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2006.06.15

拗ねる

今日は会社に行く前に整備工場へ持ち込まなければならないのに、こういうときに限ってエンジンがかかってくれません。朝っぱら急いでいるっていうのに、ダダこねるなってばさ。
おまけにバッテリーも弱っていて果てる寸前状態。セルモーターの回転が弱いのでなおさらかかりにくい。
ジャンプしようと足車のクラウンを使うにも、こういうときに限ってブースターケーブルをガレージに置いてきて、無いんですねぇ。

もうね、アフォかと。

時間も迫ってきています。後は運を天に任せてバッテリーが果てるまでの勝負!
1回目、2回目、3回目・・・・もうダメだ。次でバッテリーが完全に果てる。最後のクランキングだ、というラストチャンス。
『ごめん、俺が悪かった。ちゃんと毎週乗ってあげるから。ね、言うことを聞いてくれ、っていうか聞いてください、お願いします』と胸の中で叫んでキーを捻る。

「クォンクォン、クォン、クォン…クォン…ブスッ…クォン」
と初爆を確認。ヤター!

はやる気持ちを落ち着かせ、深く深呼吸したあとに『頼むよぉぉ~』と願いながら懇親の一捻り。

「クォン…クォン……クォン………ブボブバババババ…」とエンジン始動に成功。

このわがまま車。しばらく面倒みてやんない(笑

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