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2006.11.26

ブレーキランプスイッチ

クラッチのマスターシリンダを外すときに、なんだかんだでペダルまで外さないといけない羽目になって、その結果ブレーキランプスイッチを外したのだが、テスターで確認したところ何故か導通がない。

ん~?!とあれこれやっても、やっぱりダメ。っちゅーことは、いままでブレーキランプが付かないまま乗っていたのか?

分解するにも、結構頑丈なつくりだったので速攻諦め。
家に帰ってMoss Motorsへ注文。スイッチ1つ程度だと郵送費は1200円($10)くらいだった気がするけど、まぁよい。早く動くようにしないと、VOLVOの整備が開始できない。

クラッチのエア抜き

エアが抜けなかった理由は、何のことはなくてブリードバルブの開きが少なかったこと。

これまでは、スパナの自由度の原因で1/2回転程度しか回してなかった。

それをワンマンブリーダー(1wayバルブ付き)をセットしブリードバルブも1回転強回してペダルを踏んだら、オー!見事にエアが抜けていった、という訳。

最悪、スレーブからの逆送エア抜き、ということも考えてあれこれと工具を購入していたのだが・・・まぁ、将来きっと無駄な出費ではないと思う日が来ることに期待!

Posted at 11:59 | Category: 修理 | No Comments

2006.11.24

リアブッシュの交換

クラッチのエア抜きをしたついでに、リアサスのブッシュ交換をした。

Midgetの場合は、構造が簡単なので交換も簡単・・・なはずだったのだが、それでも慣れていない作業のせいで片側で4時間かかってしまった。うーん、まだまだ未熟ナリ。

ブッシュは純正ではなく”PROTHANE”。フロントブッシュと同時に購入してあります。購入先はいつもの”MOSSMOTORS”で。

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リア一式で$56.95、フロント一式(アンチロールバーのブッシュを含む)で$45.80(送料別)

ジャッキアップして、ボディに木片をかませてウマで保持

そのあとに、デフケースの下からジャッキで上げたあとに、リバウンドストラップをはずす。上側のボルトのほうが外しやすい。

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次にダンパーリンクのボルトをはずしてダンパーアームをベースプレートからリンクごと外す。

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リーフスプリングを下からジャッキで持ち上げた後、Uボルトのナットを4つ外す。ナットを外した後にデフケースをもう一度ジャッキで持ち上げるとリーフスプリングがリアアクスルから外すことができる。

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まずはリーフスプリングの後ろ側を外す。古いブッシュもこのときに外す。

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リーフスプリングの前はアンカーブラケットを外さないと外せない。でもここはアライメントに影響するので、適当にマークをつけてから外す。ボルトは前2本は室内のシート後部から、後ろ2本は下から抜く。

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外れたリーフスプリング。

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アンカーブラケットからボルトを外すには、万力で固定して緩めた。

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フロント側のブッシュは圧入されているので、ソケットレンチのコマを使って万力で押し出す。本当は油圧プレスで抜くのだが、ブッシュが小さいのでこの方法でOK。

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抜けたブッシュ(下)とPROTANEのブッシュ(上)。PROTANEのは両側から挟むようにして装着するので圧入不要。

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付属のシリコングリスをブッシュの内側外側にまんべんなく塗りつける。

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組み立てたフロント側。オリジナルはワッシャーが樹脂製のと鉄製の2枚が挟まれているのだが、PROTANEにしたため隙間が足らず、鉄製のワッシャーだけを取り付ける。

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後ろ側は古いブッシュが内側に固着していたので、ブレーキシリンダホーニングを使って内部を研磨。

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リア側を取り付ける。チラリと見える赤いブッシュがPROTHANEの証(w

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フロント側。アンカーブラケットを元通りにつける。

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リーフスプリングのブッシュはこのとおりに付け直す。ボルトの位置決めが結構面倒くさくて何度も力技で合わせないといけない。

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いずれのボルトも本締めはタイヤを取り付けてウマから下ろして車重をかけてから行う。

ここまでで本日は終了。反対側は明日やる予定。

Posted at 12:00 | Category: 修理 | No Comments

2006.11.05

クラッチマスターシリンダのオーバーホール

なぜかエア抜きができない。マスタシリンダのピストンがやられたのだろうか?

ということで、おなじみMossMotorsから部品を注文してマスタシリンダのOHを実施。

 

とはじめてみたのだが、マスタシリンダをOHできるまで取り外すには

  1. イグニションコイルと、その下のカバーを取り外す
  2. ブレーキ・クラッチペダルをはずす
  3. ブレーキマスタシリンダとクラッチマスタシリンダが取り付けてあるボックスを取り外す

と、ここまでやって初めてピストンを抜く準備ができる。あぁ、面倒くさい。

 

マスタシリンダが外れれば後はスナップリングをはずしてピストンを抜くだけ。

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取り外したピストン。左の新品に比べて開きが少なく、表面も荒れている。

で、交換したのだけどそれでもペダルはふわふわでエアが抜けてない。

まさかスレーブ側もやられてるのか・・・でもスレーブ側のピストンがやられたら、オイル漏れになるのだが。。。

それとも根本的にエアの抜き方が悪いのか?!

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