2009.08.14

VOLVO 164のミニカー

コレまで何台もの車を乗り継いできましたが、なぜか私の乗る車のミニカーが無かったり入手困難な車種ばかりでした。唯一あったのがZ31のフェアレディーくらいなもので。VOLVO 164のミニカーも無いだろうな、と思っていたのですが、意外にもBrooklinのROBEDDIEシリーズにありました。でも高いんですよね、ROBEDDIEって・・・

偶然にもROBEDDIEのVOLVO 164は69年式で色もマルーンと私の164とほぼ同じものがあります。こうなってくるともう右手の人差し指が「ポチ」と動いてしまうのです。で、結局買っちゃいました。いろいろとググって一番安かったミニカーショップ カーナで購入。

DSCN3774

綺麗な化粧箱です Read more »

2009.08.12

SEO対策をしてみました

“VOLVO 164″のキーワードで検索すると、Yahooではこのブログがトップに出てくるのですが、Googleではまったく出てこず3ページくらい後にやっと出てくる始末。おかしいな?と思っていろいろと試してみると”VOLVO164″とスペースで区切らずにググると、一番上に表示されます。

なんでだろ?ちゃんとsitemapも同じものを出力しているのに・・・と調べてみたら、原因がわかりました。その原因は、このブログのタイトル「VOLVO164の整備日誌」と「VOLVO」と「164」の間に空白が無かったのです。

えーーーーーー

急いでタイトルを「VOLVO 164の整備日誌」と空白を入れてsitemapをGoogle webmasterに再送信したところ。かろうじて最初のページに表示されるように。それに応じてアクセス数も若干上がってきています(笑)こんな些細なことで変わるんですな。

数少ないVOLVO 164ユーザー&ファンにこのブログが発見されればよいんですがね。

2008.12.23

フロントコントロールアームブッシュの交換(4)&コンパニオンフランジの交換

前回の更新から随分と間が空きましたが、もう片方のブッシュ交換&組付も終了。ブレーキキャリパのOHも完了して、あとは仕上げるだけとなりました。

懸案だったコンパニオンフランジのボルトですが、29mmのソケットとエアインパクトレンチを購入。最大トルク390Nmであっという間に緩みました。あれこれ悩んだ時間は何だったんだろう・・・・。
おまけにプーラーを使うことなくゴロンとフランジも取れたので、交換はあっというまでした。
写真がないのですが、フランジのオイルシールとの当たり面では案の定磨耗がありました。眼で見る限りでは凹みはないのですが表面が荒れてるのは確かで、どうやらオイルシール側が痛んだのではないでしょうか。

ということで事前にCVIにて購入しておいたコンパニオンフランジとオイルシールを取り付けて作業は終了。併せて1800SEK(約2万円)と高い買い物でした。。。
あ、締め付けは一応トルクレンチを使って13kgfmで締め付けておきました。考えてみたら13kgfmってホイールナットとあまり変わらないトルクじゃん・・・

そんなこんなで、あともう少しの作業です。残す作業は

  • リアブレーキホースの交換←これは外して付けるだけの超簡単作業。
  • プロペラシャフトの取り付け
  • ブレーキオイルの注入&エア抜き←これが最後の面倒くさい作業。

となりました。このあと少しの作業が・・・なかなかできない。時間がないんですよね。

もうすぐ正月休みになるので、年明け早々動かせるようにしましょうか。

2008.10.13

フロントコントロールアームブッシュの交換(3)&プロペラシャフト取り外し

連休というのに野暮用が多くて、結局作業は夜の短い時間しか取れませんでした。あまり遅くまでトンカチしていると近隣住民に迷惑をかけるので、作業終了時刻は夜9時までと制限します。

photo

といっても作業は外したときと逆にコントロールアームを取り付け、ハブとブレーキディスク、そしてキャリパーを取り付けてブレーキホースとスタビライザーロッドを取り付け、最後にショックアブソーバーを取り付ければ終了。外すことが出来れば組むのは簡単。組む作業時間は外しの半分ほどだったりします。こうやって経験を積んでゆくんですよね。
ブレーキホースは車検の度に指摘を食っているので、これを機に新品にします。 Read more »

2008.10.11

フロントコントロールアームブッシュの交換(2)

外したコントロールアームからボールジョイントとブッシュを抜く。
抜くための必須アイテムはもちろん「油圧プレス」です。コレさえあれば鬼に金棒。

抜くには、ブッシュ・ボールジョイントの径にあった「アダプタ」を探すことから始まる。ソケットのコマが強度的にも非常によいのだけど、大口径のソケットが必要の場合は、その出費も馬鹿にならない。まぁ、ドライブシャフトやハブベアリング交換などで使うかもしれないので先行投資、ということに(笑
ロアアームのボールジョイントを外すのに使用したのは42mmのソケット。
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いとも簡単に抜けてしまいます。
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ロアアームのブッシュは押す側に27mm、受け側に46mmのソケットを使いました。 Read more »

2008.09.16

フロントコントロールアームブッシュの交換(1)

フロント周りのオーバーホールとしてはタイロッドエンドの交換&ステアリングアイドラアームブッシュの交換スタビライザーブッシュの交換をしたのですが、リア周りと同様に一番荷重がかかるコントロールアーム(ウィッシュボーン、Aアーム)のブッシュを交換しなければ完璧にはならない。さらにハブにつながるボールジョイントの交換をして、完璧なフロント周りのオーバーホールとなる。
部品は揃っているのだけど作業着手までにいたらなかったのだけど、気温も心地よい季節になってきたので、重い腰を上げて作業に入ることに決めた。

まずはホイールを外してステアリングアームをハブから外す。
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スタビライザリンクロッドにあるブレーキホースクランプを外す。このブレーキホースは後ほど新品に交換するので、今回は外してしまう。 Read more »

2008.06.20

コンパニオンフランジ

一応CVIScandcarにメールで入手可能か確認してみた。

まず最初に返事が来たのがScandcar。曰く「残念ながら、新品で入手することはできない」とのこと。うーん、CVIの返事次第でGCPのクソ高い部品を買わねば。

で、CVIから返事キター!曰く「この部品(コンパニオンフランジ)を供給することができるはずです。値段は(もし用意できたら)SEK624になると思います(輸出価格)。手配して欲しいかどうか教えてください」とのこと。

ヤター!!!(゚∀゚)

SEK624ということはUSD103だから1万円強。送料込みで15000円くらいか?うーん、でもGCPに比べて送料込みで半額だから、まあヨシとして発注のお願いを返信する。

しかし、インターネットで個人輸入ができるようになって、本当に便利になったと思う。
一昔前だったら、気難しい車屋(修理屋)のオヤジに頭下げまくって、何とか取り入ってもらってやっとお願いすることができて、やっとのことで見つかって聞いてみたら数ヶ月待ち、なんていう徒労が当たり前。下手すれば鼻っから調べもせずに「そんな部品は手に入らん!諦めろ!」と門前払いされることの方が多かったなぁ。
そういうのに限って「○○の車種に関してはエキスパート」とか「この人に任せれば間違いない」とか言われて「神様」扱いされてる修理屋が多い。(特に名古屋市内にある某フランス車専門の修理屋。思い出すだけでも反吐がでる。。。)

それが今では、こうして個人で直接部品発注が出来るようになり、最短で2週間弱で入手できるようになった。航空便で届くので早い分送料が高くなるのは仕方ないが、修理屋に言われるままに高い部品代を払わされるよりは、まだマシ。

まぁ、旧車修理屋ってのは儲からない商売だ、とよく聞くので、結局はそういった部品代で稼ぐしかないのだろう。きっと。
これからの旧車オーナーには、愛車の維持のために「修理屋に任せない。自分でも努力する」ということが必要な時代になってきた、と思う今日この頃。

2008.06.13

車検&CVIへ部品注文

私のところに嫁いできて2回目の車検、すでに丸3年も乗っていることになる。
前回の指摘の中で直していないのが、ブレーキホースの交換のみ。やっぱり今回もちゃんと指摘を受けました(www

で、新しい指摘は「アウトプットシャフトからのオイル漏れ」。
以前から漏れているのは判っていたのですが、メカニックの人いわく「垂れる寸前の漏れ具合」だそうです。オイルシールの交換だけでいいですよね、と聞いたら「多分コンパニオンフランジも削れているのでオイルシールだけではダメかも」とのこと。
ふーむ、両方交換かぁ。

プロペラシャフトを外すので、ついでにプロペラシャフトのセンターベアリングも交換することに決定。
ということで早速部品を検索。今回は部品調達のために新たにCVIを利用することに決定。以前はPV554、Amazon、P1800だけしか扱っていなかったのだけど、最近は144や164など比較的新しい車種の部品も取り扱うようになった様子。評判も良い上にScandcarに無い部品オーバードライブユニットのオイルフィルターがあった!ので即効クリック(ストレーナーはScandcarでも在庫)。クラッチカバーも在庫しているので(GCP, Scandcarでは欠品中)意外に使えるかもしれない。さすがに今回はクラッチ3点セット(ケース、ディスク、ベアリング)は注文しなかったけど。

ということでお試し発注。決済はクレジットカードなので簡単。結局マフラーのセンターサイレンサとかも注文して合計でUS$342.00也。でも運賃にUSD$130も取るのはどうかと・・・ScandcarでもUS$100以上取られたことないんだけどなぁ・・・まぁ、このあたりはしょーがないので。

ただ、残念なのがコンパニオンフランジがCVIで欠品中。Scandcarにも在庫なし。ここはGCP頼みかぁ~、と思って調べてみると、在庫はあるのだが、値段がなんとUS$260!!!
CVIでの値段がUS$104.00だから、さすがに注文は出来なかった。
まずはコンパニオンフランジの磨耗状態を確認してみてから、買うかどうかを検討することに。GCPは部品によってとんでもない値段をつけているからなぁ。

CVIとScandcarに一度「在庫入れろ!」メールをしてみようか、と目下検討中。

2008.03.23

K&Nエアフィルタ取り付け

落札したK&Nのエアフィルタが届いたので早速取り付けた

落札品。ほぼ新品でした。”Pre Oiled”なのでそのまま取り付けれます。
NEC_0182.JPG

元々ついていた紙製フィルタ。2年前に交換したのですが、すでに汚れが目立っています。 Read more »

2008.03.20

K&Nエアフィルタ購入

以前のBlog記事で紹介したように、VOLVO164用のK&Nエアフィルタが存在し、それはAUDIやVWのものと共通部品であることが判りました。
そのことをふと思い出して「AUDIやVWと共通だから普通に国内で売っているだろう」と検索したところ・・・やっぱりありました。

ただ値段が・・・・7000〜9000円とちょっとお高い。
ノーマルのエアフィルタが輸入手数料などを考慮してざっと2000円弱なので、交換頻度を考えてもちょっと手を出しにくい。
そんなことを考えながらクリックしていったら、やっぱりありました。ヤフオクで4800円、しかも新品。送料を考えても6000円弱。これなら買いです。

ということでポチ。最低落札価格が希望価格なのでそのまま落札♪

K&Nのエアフィルタに交換すると、一般的には空気量が増して空燃費が希薄になるといわれますけど、ただでさえ圧縮比が高くてノッキングしやすいVOLVO164ですから、あまり薄くなるようならちょっと考え物なんですが。
必要によってメインジェットとかのいじらないといけないかもしれません。

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